プロフィール
Suzu80cc
Suzu80cc
40歳になってサバゲーを再開した、
Suzuと申します。
サバゲーの他、バイクも好きなので
こちらの話題も徐々に書いていこうと思います。

※たまにサバゲー仲間のH氏も記事投稿しますのであわせて宜しくお願いします。
アクセスカウンタ
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 1人

2014年05月31日

M16VN用 ロングサイレンサー作成 その1

ナム戦当時の写真を眺めていて、
気になった一枚の写真

長いサイレンサーが装着されていますね!
着ている迷彩から、特殊部隊の隊員でしょうか?

それはさておき、
このサイレンサーを、なんとか再現しようというのが今回のお題 (`・ω・´)キリッ

とはいっても、どうやってサイレンサーを装着するかが問題。
写真を見ると、フロントサイトのすぐ根元からサイレンサーが始まっている
これを再現しようにも、そんな形状の
M16用アウターバレルは存在せず。

次に考えたのは、アウターバレルをぶった切ってタップ立てる方法。
一見簡単そうに思えたのですが、”芯”をちゃんと捉えないとBB弾がサイレンサー内部と干渉してしまう恐れがある
特に今回は30cm級のロングサイレンサーとなるので、ちょっとのゆがみも許されないわけでして、
素人DIYじゃ、そこまで精密にやるのさすがに無理ってもんです
(´・ω・`)

・・・で、いつものように、ひで氏に早速相談
以下の図のような方法をとることに。

(構想、約3日だったかな?)

簡単に書くと、長いサイレンサーと短いサイレンサー、2つ使用ジョイントさせる方法
長いサイレンサーはそのままで、短いサイレンサーはガワとしてアウターバレルを覆うのみ。

この方法だと、もともと付いているアウターバレル用のネジを使うので”芯出し”の問題はナシ!
ナイス(・∀・)bアイデア♪


それでは早速加工開始!

私は見てるだけ( ・3・)~♪

まずは、ジョイント部分になるパーツを加工。

サイレンサーのキャップ部分の”耳”を削り落とします。
左が加工前、右が加工後になります。

2つ加工した後、ドリルで穴を開けてしっかりネジ止めします。

コアとなるブロックパーツの完成です。

さらに、短いサイレンサーのフロントサイト側になるキャップ部分を
アウターバレルが通るように穴を大きく加工します。

右キャップ部分が加工後になります。


思ったより長くなってしまったので
【M16VN用 ロングサイレンサー作成 その2】へ続く。





同じカテゴリー(M16A1ベトナム(GP社製))の記事画像
M16VN用 ロングサイレンサー作成 その2
突貫工事・その3日目
突貫工事・その2日目
突貫工事・その1日目
M16A1ベトナム(GP社製)
同じカテゴリー(M16A1ベトナム(GP社製))の記事
 M16VN用 ロングサイレンサー作成 その2 (2014-06-01 11:50)
 突貫工事・その3日目 (2013-04-10 01:22)
 突貫工事・その2日目 (2013-04-08 02:32)
 突貫工事・その1日目 (2013-04-07 01:35)
 M16A1ベトナム(GP社製) (2013-04-01 01:15)
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。