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Suzu80cc
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40歳になってサバゲーを再開した、
Suzuと申します。
サバゲーの他、バイクも好きなので
こちらの話題も徐々に書いていこうと思います。

※たまにサバゲー仲間のH氏も記事投稿しますのであわせて宜しくお願いします。
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2013年11月06日

【DIY修理屋】M60のバイポット その1【記事@ひで】

先日記事にしたガバメントホルスターのコメントに、修理手法から『DIY作業』とあったので、
『これだ!!(☆▽☆)キラーーンwww』と、【DIY修理屋】とタイトルに書いてみましたwww

Suzu:「ひでさん、DIYって何の略か知ってるよねぇ?」

ひで:「んっと・・・・・( ̄Д  ̄;)」

Suzu:「(えっ・・・まさか・・・)」

ひで:「( ゜ ▽ ゜ )!!!」

ひで:「D:ダメダメ」 「I :逝って」 「Y:ヨシ!!」 でしょ?wwwwwwwwwww

Suzu:「聞いたオッサンが間違えだった・・・orz 」

ひで:「ヾ(゜▽、゜)ノ あひゃっwww あひゃっwww」


よし!!本題!!

M60を使ってる方!!

バイポットの足の付け根のストッパー的なのが、もげたことがありませんか?www

ということで、今回の修理は、『M60のバイポット』です!!

まだ、もげてない人は、『「もげる」って、どこだよ!!(怒)』って人も居ると思うので、
フラッシュが主流な時代に、アニメGIFでご紹介!!(オッサンだけに古い技術をwww)
ここ!www
↑ ↑ ↑ ここwwwwww ↑ ↑ ↑

早速、作業内容をご紹介。

左:太さ5mmの真鍮棒を10mmを用意しました。
中:写真のように、旋盤で加工。
右:タップを立てて、ネジ頭にマイナスを作って、ネジ完成。
<補足>
「旋盤なんてねぇよ!」って人は、時間はかかりますが、3爪の電動ドリルに頭側(3mm)を噛ませて、ドリルごとバイス等でガッチリ固定。
芯出しが出来たら、ドリルを回し、金ヤスリを押し当てて削る。
この方法で、もう1本作ってみましたが、50分程度かかりました。(旋盤を使ってだと10~15分でした。)
ヤスリをあまり強く押し当てすぎると、噛んでる部分が少しなので、棒が抜け落ちる恐れがありますので注意してください。

今度はバイポット本体の加工です。

ネジをM3-0.6で作ったので、3mmの穴を・・・と思うでしょう?
本体の材質がアルミだったので、2.5mmで穴を開けて、きもーーーーち揉み広げの、2.7mmくらいの穴ですwww


そこに、ガバメントホルスターのときM3ー0.5でしたが、今回は、M3-0.6でタップを立てました。


作ったネジを、ねじ込み・・・・・
<補足>
ネジ穴がアルミなので、強くねじ込むと、ネジ穴のタップが舐めるので、力加減を注意。


外していた、足を取り付けて完成!!( ・Д・)/

動作チェックすっぺーーー!!と・・・・(下記画像を参照・・・・)













うはwwwおkwww
雑なアニメGIFで、すんまそーーーーんwww ヾ(゜▽、゜)ノ あひゃっwww 







しょぼーーーん・・・・(´・ω・`)
自作ネジの差込角度が斜めになっていて、乗り上げやすい角度になっていたのです。。。。。。

【D・I・Y修理屋】M60のバイポット その2【記事@ひで】へ、つづく・・・ orz





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